弊社の歴史

TECOSIM(テコシム)の設立20周年記念:弊社は、2012年に設立20周年を迎えました。周知の通り、弊社は一室から始まり、世界的なCAE開発パートナーのリーダーに成長しました。弊社の歴史のマイルス トーンについての詳細は、こちらをご覧ください。

2015

  • TECOSIM(テコシム)は、2011年以来、 再びトップ100に表彰され、これによりドイツにおける中小企業で最も革新的な企業の一つとして認知される。
  •  製品導入:TECOSIM(テコシム)は、CAEプロセスTEC|CONCEPTの製品化を開始する

2014

  • TECOSIM(テコシム)は、仮想ベンチマークTEC|BENCHの10周年を迎える。
  •  初の販売:TECOSIM(テコシム)は、自社開発のCAEソフトウェアTEC|WRXの販売を開始する。
  •  イギリスにおける成長:イギリスの現地法人が、バジルドンで新オフィスを開設し、コベントリーで 2 番目の拠点を設立する。
  •  拡大:インゴルシュタットとネッカーズルムの拠点は、より大きな新オフィスを開設する。

2013

  • Go East III : TECOSIM(テコシム)は、インドのプネにて、インド亜大陸における自動車産業の監督のために2番目のオフィスを開設する。
  •  再編:TECOSIM(テコシム)は、ヴォルフスブルクの支社を閉鎖したため、北ドイツの顧客は将来的にケルンの支社が担当する。
  •  中心:TECOSIM(テコシム)グループの持ち株会社 (TECOSIM Venture AG(TECOSIMベンチャー株式会社)) は、リュッセルスハイムの第3駅広場に営業所を開設する。
  • トップ雇用者:TECOSIM(テコシム)は、権威あるTop Jobの表彰を再び(2度目)受け、ドイツにおける中小企業100のうち、最良の雇用者の一つとなる。TECOSIM(テコシム)は、カテゴリ「従業員数101人〜500人規模の企業」では、ベスト5に含まれる。

2012

  •  グループの形成:TECOSIM(テコシム)は、ネッカーズルムに7番目のドイツ支社を設立する。
  •  ファミリーフレンドリー:TECOSIM(テコシム)は、ファミリーフレンドリーな人材育成方針に対して、非営利団体のHertie 財団から「berufundfamilie」(仕事と家庭)の表彰を受ける。
  • TECOSIM(テコシム)の設立20周年記念 :TECOSIM(テコシム)が 20周年記念を迎える。    

2011

  • 表彰:TECOSIM(テコシム)は、「TOP-Innovator(トップイノベーター)」として表彰され、ドイツにおける中小企業で最も革新的な企業の 一つとなる。
  • メンバー:TECOSIM(テコシム)は、作業部会「Rüsselsheim(リュッセルスハイム)2010 - 持続可能性およびモビリティ」のメンバーとなる。
  •  特筆事項:TECOSIM(テコシム)は、2012年のロンドンにおける夏のオリンピックの聖火の開発をサポートする。

2010

  • 設立:TECOSIM(テコシム)はインゴルシュタットに別の支社を設立する。
  •  科学:教育科学・研究技術省(BMBF) は、仮想商品開発のための 4 つのTECOSIM(テコシム)プロジェクトを支援する。

2009

  • Go East II:TECOSIM(テコシム)はインドに支社を設立する。
  •  コラボレーション:TECOSIM(テコシム)とForceFive(フォース・ファイブ)は、協力協定を締結する。TEC|ODM  (One Day Meshing) および FCM (Fast Concept Modeller) - CATIA V5のソフトウェアコンポーネントのさらなる統合と発展。
  •  明確さ:教育科学・研究技術省  (BMBF) は、スキャンデータによる点群から有限要素モデルへの直接変換用のTECOSIM(テコシム)プロジェクトを支援する。

2008

  • Go East I:日本にTECOSIM(テコシム)の支社を設立する。 
  • 組織化:TECOSIM Technische Simulation GmbH(テコシム・シミュレーション有限会社)への事業運営の移転。マネジメント部門、サービス機能およびIT部門はそれまでの会社、すなわちTECOSIM VentureGmbH(テコシム・ベンチャー有限会社) (今日のTECOSIM Venture AG(テコシム・ベンチャー株式会社)) に残す。
  •  拡大:Torben Birker (トーベン・ビルカー)博士が理事会のメンバーになる。
  •  多文化:第4四半期末の時点で、TECOSIM(テコシム)は、26カ国から240人以上の計算エンジニアを雇用する。
  • トップ雇用者:ドイツの経済大臣 Wolfgang Clement(ヴォルフガング・クレメンテ)により、TECOSIM(テコシム)が「Top Job」の表彰を受ける。これにより、計算およびシミュレーションに関して、ヨーロッパ最大の統合サービス事業者が、ドイツにおける中小企業のうち、ベスト100の 一つとなる。

2007

  • イノベーション II:TECOSIM(テコシム)とDYNARDO(デュナルド)は、ソフトウェア開発の新しい基準を設定する。ST-ORMソフトウェア (確率的最適化およびロバスト性管理) が、optiSLang(オプティスラング)に統合される。
  •  南北軸:ミュンヘンとヴォルフスブルクにTECOSIM(テコシム)の支社を設立。

2006

  • 市場参入:TECOSIM(テコシム)は、韓国の代表的な自動車メーカーから大型注文を受ける。
  • 販売の成功:Kostech und Advance Caliber (コステック・ウント・アドヴァンス・カリバー)は、韓国と日本におけるソフトウェア販売に関して、TECOSIM(テコシム)の新しいパートナーとなる。Madge Group Associates(マッジ・グループ・アソシエーツ) は、アメリカ合衆国におけるTEC|BENCHの販売活動を引き継ぐ。

2005

  •  TEC|BENCH:仮想ベンチマーキングの海外特許出願と市場導入。
  •  成長:TECOSIM GmbH(テコシム有限会社)は、世界中で約 100人の計算エンジニアを雇用する。   
  •  イノベーション I:中小企業Beteiligungsgesellschaft Hessen MBG Hとサイレントパートナーを設立する。  

2004

  •  TEC|BENCH:仮想ベンチマーキングの開発に着手。
  •  TEC|ODM(One Day Meshing)およびTEC|PROM (Prozess-Manager)の市場導入。
  •  流通契約:IGENIE国際株式会社(東京/日本)は、サービスおよびソフトウェア販売におけるTECOSIMのパートナーとなる。


2003

  •  TEC|ODM(One Day Meshing)およびTEC|PROM (Prozess-Manager):最初のベータ版の開発。

 

2001

  •  キックオフ:TECOSIM(テコシム)が、CAEプロセスソフトウェアの開発を始める。

2000

  •  国際:イギリスに子会社を設立する。
  • レオンベルク/シュトゥットガルトに支社を設立する。

 

1999

  • 企業家精神:マネジメント・バイアウト。工学修士Udo Jankowski(ウド・ヤンコフスキー)および工学修士Jürgen Veith(ユーゲン・ファイト)が経営を引き継ぐ。
  •  Go West:ケルンに最初の支社を設立する。 

 

1996

  • 移動:登記上の本社の移転と、リュッセルスハイムハイムにて新本社を開設。

1992

  • 創設:ヴァルシュタインにTECOSIM Technische Simulation GmbH(テコシム・シミュレーション有限会社)を創設する。

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